2015年06月23日

ハワイのシロアリ

ハワイでは木造建物に限らず、コンドミニアムなどの鉄筋コンクリート造の建物においても、室内にシロアリが浸入し、クローゼット内部に被害があるなど、予防できていない箇所は深刻な状況に陥る危険性が非常に高く、木造建物においては、土台から屋根に使われる木材のほぼ100%がホウ酸による予防がなされているそうです。
また、カンザイシロアリという、湿気がなくても生きていける種類のものは、土壌からでなく、飛来によって浸入するため天井裏などが予防ができていないと、知らぬ間に大きな被害を受け、気づいたときにはとんでもないことになっていたという例も多々あるそうです。


先日スカパーの旅チャンネル、ハワイローカルNEWSで、ハレイワのマツモトシェーブアイスがでていて、新店舗に移転した後も旧店舗を雑貨などのお店に改修しようとしたら、シロアリの被害が深刻で、工期が大幅に延びてしまったと、NORIKO奥さんが言っていた。
築95年、ほとんど土台がなく、宙に浮いているような状態だったそうです。


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