グンブロ広告

ビジネスライセンス料  3,000円/月

飲食関連事業用 ライセンス 毎日1セット広告  1,600円/月

お問い合わせは、 info@gunmawen.net

本広告は、30日以上記事の更新がされませんと自動的に掲載されます。 記事が更新された時点で、自動的に破棄されます。  

Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2015年07月21日

ニュージーランドのホウ酸による劣化対策

25年前のNZ クイーンズタウン

20数年前のNZクイーンズタウン

ホウ酸塩を木材の劣化対策に使うようになったのは、
1950年前後のニュージーランドで防虫用に本格利用されてからです。

現在、日本でも内装用木材として馴染みの深いラジアターパインは元来、虫による食害を受けやすく、当時主に紙パルプ原料として利用されていましたが、住宅建材に用いるために、その欠点を補うホウ酸塩処理済ラジアターパインが認可されたのが始まりとなりました。

一時ホウ酸塩処理しなくても認可された時期がありましたが、構造材料として使われたラジアターパインの雨漏りによる腐れが多発したの契機に、2003年に建築法が改正され、再度耐久性構造材料として認定を受けました。
これは、ニュージーランドにおいて60年以上に渡り、腐れや虫による食害を受けないという実績が評価されたからです。

ちなみに、住宅の腐れが多発した原因は、"地中海ルック"という、ひさしのほとんどないデザインで、雨の度に外壁が最上部まで濡れ、太陽熱や紫外線による劣化も同じように受けてしまい、のびたり縮んだりしたところに割れやひびが入り、そうした部分から雨が入り木を腐らせたとされています。

屋根のひさしがなければ、屋根面積が少なくなり、コスト削減になります。
デザイン的にも、シンプルでシュッとした外観に繋がりますが、日本では今の時期、日射遮蔽と雨対策は必要不可欠です。永く安全に住み続けるには、構造的にもデザイン的にも考慮したいですね。

  


Posted by ハートランド at 11:17Comments(0)ホウ酸でマイホームの劣化対策

2015年06月23日

ハワイのシロアリ

ハワイでは木造建物に限らず、コンドミニアムなどの鉄筋コンクリート造の建物においても、室内にシロアリが浸入し、クローゼット内部に被害があるなど、予防できていない箇所は深刻な状況に陥る危険性が非常に高く、木造建物においては、土台から屋根に使われる木材のほぼ100%がホウ酸による予防がなされているそうです。
また、カンザイシロアリという、湿気がなくても生きていける種類のものは、土壌からでなく、飛来によって浸入するため天井裏などが予防ができていないと、知らぬ間に大きな被害を受け、気づいたときにはとんでもないことになっていたという例も多々あるそうです。


先日スカパーの旅チャンネル、ハワイローカルNEWSで、ハレイワのマツモトシェーブアイスがでていて、新店舗に移転した後も旧店舗を雑貨などのお店に改修しようとしたら、シロアリの被害が深刻で、工期が大幅に延びてしまったと、NORIKO奥さんが言っていた。
築95年、ほとんど土台がなく、宙に浮いているような状態だったそうです。  


Posted by ハートランド at 16:41Comments(0)ホウ酸でマイホームの劣化対策

2015年06月22日

ホウ酸でなにするの?

家を長持ちさせるためにホウ酸が使われています。

基本的には、木の腐れやシロアリに対する予防として!

無色でほぼ無臭、揮発性ではないため家の空気を汚しません。

また、永くその効果が継続するので、安心して住み続けることができます。

そんなホウ酸のことを綴っていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

刷毛による柱への塗布


  


Posted by ハートランド at 19:44Comments(0)ホウ酸でマイホームの劣化対策